小泉病院のホームページをご覧頂き、大変ありがとうございます。
このページをご覧いただいている方の中には、まさに今、こころの不調や苦しさを感じ、精神科受診をしようかと悩んでいる方もおられるかと思います。「なんか変、どうしたんだろう」と悶々とされている方もいらっしゃるかもしれません。私たちがお役に立てるかもしれません。ためらいもあるでしょうが、お一人で抱えてはいけません。是非、当院にお電話ください。

当院では、すべての年齢層・分野の精神的問題に対応しています。専門医療にも力を入れています。アルコール依存症にはK-ASSIST(ケーアシスト)、インターネットゲーム依存症にはK-RISE(ケーライズ)、ギャンブル依存症にはK-GIFT(ケーギフト)というプログラムを設けています。認知症疾患支援センターを設置し、認知機能を含め、御高齢者特有の精神的課題にも取り組んでいます。また、広島県ひきこもり相談支援センターの指定を受け、県東部を中心に市町等と連携した支援を充実させてきています。
さらに、当院では、「こどものこころ専門外来」(児童精神科)を設けています。こどもは成長に伴って、さまざまな課題や困難にも直面します。そのような中で大人と同様に、こころの問題や生きづらさを抱えることがあります。私たちは、こども自身の個性や特性を重視した上で、御本人のこころに寄り添う医療に取り組んでいます。時に、御本人よりも親御様が辛いことも多いです。私たちは多職種の連携チームを作り、こどもやそのご家族の伴走者として共に考え、サポートさせていただくことに心がけています。
また、「学校と距離をおく」こどもの相談も多く頂きます。親御様からすると、大変心配な状況も、こどもの“こころの声”にじっくり耳を傾けると、長い人生の中での貴重な時間・体験の選択を自ら行っている、と理解できる場合もあるようです。当院では、これまで積み重ねてきた対応の経験から、心理検査結果など客観的データをもとに、こども自身のこころの問題について多職種チームで対応し、必要なサポートを行います。また、心配や不安を抱える親御様との対話も重視し、親御様の対応の仕方等についてもご助言ができる体制を整えています。発達特性への配慮や学習障害(書字障害など)にも専門的アドバイスを行っております。学校との連携にも取り組んでおります。まずは、当院に一度ご連絡ください。
さて、令和8年度、当院は、多くの新入職員をお迎えしました。4月1日の入社式では、お一人お一人の内なるパワーを感じることができました。昨日よりも今日、今日よりも明日、より、当院を訪れる方々のお力になれるよう、私たち自身の『寄り添う力』を磨くことに努めていきます。
小泉病院は、受診を考えている方からの相談に際し、「断らない」「受診まで極力お待ちさせない」ことに心がけています。こころの病気・精神疾患を抱える皆様の辛さ、苦しみによりそい、皆様が笑顔を取り戻し、日々の幸せを実感できる生活を送っていただけるよう、医療と支援の提供に努めてまいります。「仁康会・小泉病院とめぐり逢えてよかった」と言っていただけることを願い、皆様をお迎えしたいと思います。
令和8年(2026年)4月
医療法人仁康会 小泉病院
病院長 杉江 拓也

| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 受付時間 | 受付時間 8:30~17:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 診療時間 | 診療時間 9:00~17:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 面会時間 | 面会時間 14:00~16:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
|
専門外来(こどもの発達外来・ゲーム依存・ギャンブル依存・アルコール依存・ひきこもり 他) 外来診療 |
||||||||